ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

クールビズ、終了。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、本当に涼しくなった。

ということで、一昨日から久しぶりにネクタイをして、スーツ姿に戻った。

今年の夏は、ディベートの論題が中高とも環境問題に関するものだったこともあって、クールビズに協力しようとノーネクタイで過ごした。

実際に効果があったようだ。

クールビズ:二酸化炭素2万7000トンの削減効果


 東京電力は8日、夏の軽装化運動(クールビズ)による電力量削減効果が7000万キロワット時程度になったと発表した。これを温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)に換算すると2万7000トンの削減効果になる。一般家庭4800世帯が年間に排出するCO2の量に相当する。

 同社はサンプリング調査の結果などを踏まえ、6〜8月の3カ月間、事務所ビルの約4割がクールビズを実施し、室温1.4度を上げたと推定して試算した。その結果、発電電力量は、同期間の総発電電力量の0.08%に当たる7000万キロワット時減少した。東電にとっては7億円の収入減となる計算だが、一方で、火力発電所の燃料費用が同じ程度削減されることから、築舘勝利副社長は「収支的にマイナスの影響はない」としている。

 電気事業連合会によると、夏場(6〜9月)に全国の家庭や職場などで冷房用に使われる電力量は約320億キロワット時。室温を1度上げると32億キロワット時減少し、120万トンのCO2削減につながるという。【須佐美玲子】

毎日新聞 2005年9月8日 19時16分 (最終更新時間 9月8日 19時25分)

京都議定書の削減目標には遠く及ばないが、それでもささやかながら貢献はできたわけだ。こうした省エネルギーに対する意識づけは、今後とも必要だろう。本格的に削減するには、やはり炭素税の導入は必須だとは思うけれど。

さて、確かにネクタイを外していると、体感温度は下がる。しかし、である。

普段スーツ姿ばかりだったので、ネクタイを外しても、ポロシャツとか、気の利いた服を持っていないので、なんだかとっても心細い気分だった。

そうなると、「服を買わなくては」ということになる訳だな(でも買わなかったけれど)。

クールビズによる百貨店の売り上げは、7月には百貨店の売り上げを押し上げたけれど、8月になって台風の影響などもあって、また売り上げは落ち込んだと言う。

「次はウォームビズだ」と意気込むのもわかる。何とか個人消費を活性化したい訳だわな。

ところで、生徒たちが「ウォームビズだ」と言って、スカートの下にジャージを履こうとしても、これは認められないだろうなあ。

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