ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

今週の56回生

って、そんなに続々と来ている訳ではないんですが…。月、水、土と会いました。

月曜日、昼休みに漢字検定の受付をしていると、聖学院大学へ行っているMさんがやってきました。バスケの試合のために、シューズを取りにきたとか。見かけたネイティブの先生が、「今の人は女性ですか?」とビックリしてました。相変わらずボーイッシュであります。

水曜日、ディベート部OGのKさん来校。在校中は倒れている(?)イメージの強かったKさんですが、久しぶりに会ったら、なんだかものすごく血色がよくなってます。

風が吹けば飛ぶ、という感じだったのが、なんだかがっしりしたような?

聞けば、一ヶ月に渡るドイツ留学中、ホームステイした家で毎日毎日ごちそうをふるまわれていたのだとか。

午前中授業に出て、午後はどこかに連れて行ってもらって、夜はホームステイ先のお父さんが腕を振るった食事、の繰り返しだったようです。

「人間が大きくなって帰ってきた」ということですね。

ドイツ語でディベートもやったみたいですが、議論をする所までは上達していなかったので…と残念そうでした。

チョコレートをいただきました。ごちそうさまでした。

土曜日。

食事をしていたら、演劇部OGのWさんが来ているとのこと。M先生に渡すものがあったということでした。これからKさんとディズニーランドだそうです。いいですねえ。うらやましい。

図書館にNさんとMさんが来校。その後職員室に顔を出してくれました。Nさん、臨床心理を勉強していきたいという話でした。

毎週実験とレポートで大変だとのこと。心理学って、文系っぽくないですよね。統計なども駆使しなくてはいけないですし。

僕らが大学で学んだ頃とは全然違っているのでしょうね。今度ぜひ教えて下さいとお願いしておきました。

Mさんからは、綿棒であまり耳掃除をしない方がいいというアドバイスをいただきました。8割は取れるけれど、2割は耳の奥に押し込んでしまうのだそうです。

チョコレートを食べると鼻血が出るというのもウソだそうです。

看護士目指して、頑張っているんでしょうね。

長々と話をしていましたが、長居をしないようにと迎えが来ました。

図書委員しかしていなかったNさん。学校との接点がそれほどなかったので、卒業したらもう来ないだろうと思っていたと言ってました。

卒業してみると、実に居心地がいい場所だったということに気付くんですね。

今度はもっと話が聞ける時期に来て下さいね。