ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

赤、橙、黄、緑、青、藍、紫!

照明担当の部員に、「せき、とう、おう、りょく、せい、らん、し」を覚えているかと聞いたら、知らなかった。

覚えていない、ではなくて、知らなかった。

虹の七色で教わらなかったのだろうか。試みに、職員室で聞いたら、ご存じない先生多数。

まてよ、僕が覚えたのって、いつだったんだろう。

小学校だろうか、中学校?それとも、高校?

赤外線、紫外線の話と一緒に覚えた記憶がある。高校のバケガクだったのかなあ。

なんでそんなことを照明担当に聞いたのかというと、本日、北とぴあ演劇祭のリサーサルだったからです。

つつじホールで1時から5時まで、みっちり稽古をさせていただきました。

期末テストが終わった日の午後だから、セリフが飛ぶ飛ぶ。

動きがぎこちないぎこちない。

段取り忘れてる忘れてる。

照明プラン、音響プラン、できてないできてない。

舞台図、書いてない書いてない。>オイオイ

今年はかなり遅れているのは事実。

そんでもって、照明係が高1の初心者の皆さんなので、苦労してた訳ね。

「ここ、夜のシーンだからブルー入れて」と僕に指示されて、岡田舞台の方にお願いすると、「色番号だといくつ?」と聞かれて、あたふた「72でいいですか、ということなんですが」と言われて、僕もすっかり色番号なんで頭から抜けているので、思考停止状態。

「えーと、一番濃い青でお願いして」と言いつけて、彼女たちはまた走る訳です。

そんなことをしているうちに、うっすらと思い出してきた訳ね。

10番台:ピンク 20:赤 30:オレンジ 40:黄 50:緑 60:青緑 70:青 80:紫

で、一桁の番号が若い程、色が濃いと。

その話の流れて、「せきとうおうりょくせいらんし」と暗記したのを思い出したんだなあ。

色番号と対応していない部分もあるけれどね、元がアバウトな人間ですから、この程度思い出せれば、何とかなるかなと。

今日の反省点。

・動きが少なすぎ。ベンチに座ると落ち着いてしまって、感情まで平坦になってしまう。お客さんが寝てしまうわな。

・ベンチがでかかった。校庭のを借りる予定だったけれど、保護者の車には乗らなかった。他のもので代用。北とぴあで借りられないか交渉中。いざとなったら長方形の箱で代用する手もあるけれど、ちょっと寂しい。

リハーサル後、大道具を戻しに学校に戻ってきたら、ちょうど学校からホロ付きトラックが出てくる所だった。運転席を見たら、あら、去年のPTA会長さん。トラックを見たら、会長さんの名字が。え、家具屋さん?守衛さんが教えてくれた所では、いくつか大きさの違うトラックを持っているとか。

うーむ、交渉してみる余地あり、かもしれない。