ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ディベート甲子園ルール改正

昨日の常任理事会で承認。

改正甲子園ルール(ワード)

以下連盟サイトhttp://nade-kanto.info/から転載。

全国中学・高校ディベート選手権ルールとディベート甲子園ガイドラインが改正されました。

今回の改正では、ルールの趣旨をより正確に伝えるため、表現を適切なものにすることを主な目的として行われました。したがって、ルールそのものの変更はありません。
ルール改正の概要
試合運営委員会


今回の改正では、ルールの趣旨をより正確に伝えるため、表現を適切なものにすることを主な目的として行われました。したがって、ルールそのものの変更はありません。
以下に改正された点を列挙します。

①. 本則 第2条
内容がよりわかりやすくなるよう、見出しを「肯定側・否定側の役割」から「各ステージの役割」と改めました。

②. 本則 第2条の1項
メリットは論題の範囲に含まれるプランから生じていなければならないという原則をより明確に示すため、「肯定側立論は、論題を肯定するためのプランを示し」と書き加えました。(この原則については、ガイドラインの「3.定義とプラン」でも詳しく述べられています。)

③. 細則B(証拠資料に関する細則)の5項および6項
旧6項は主語がどちらのチームを表すのか非常にわかりにくいものであったため、文章を書き直しました。また、それに伴い、旧5項と旧6項の位置を入れ替えました。

④. ガイドラインの1
留意点の小見出しをより適切なものに改めました。また、留意点の3(スピーチの姿勢)を新たに加えました。

⑤. ガイドラインの3
メリットは論題の範囲に含まれるプランから生じていなければならないという原則をより明確に示すため、「肯定側のプランは論題の範囲内になければなりません。」という一文を追加しました。

以上