ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

日本テレビとTBSが発狂したそうです。

TBSと日本テレビから放送免許を取り上げよ

苫米地さんというと、オウムシスターズと言われた女性の洗脳を解いた、という話くらいしか存じ上げなかったのですが、先日のジョンベネちゃん殺人事件の誤認逮捕をかなり早い段階で真犯人ではないと言っていたり(「ジョンベネ殺害、カー容疑者は、真犯人ではない」)、その道の専門家なんだなあ、と感心してました。

その苫米地さんが、今回の松本被告の死刑判決に関連して、視聴率稼ぎのためだけに上祐を生出演させたTBSと日本テレビを猛然と批判しています。

私のいうことをTBSも日本テレビ報道局もバカにしてきたとしか思えない。両報道局とはちゃんと付き合ってきたつもりだが、バカにされてたということだ。勿論、世論も監督官庁も明日から黙っていないと思うが、これだけ、我々専門家が10年間に渡って注意し続けてきたことを無視して、敢えてやるとは狂ったとしか言えない。ポケモン事件の時は、民放連のサブリミナル自主規制の策定には私も大分手を貸した。その時もこの問題は何度も関係各所に伝えたはずだ。私は憤りをどうしても隠すことができない。TBS、日本テレビ報道局は視聴率しか考えない確信犯であるか、知能指数の足りないただの幼児である。どちらにしても、今後は、社会は、二度と繰り返させないように、TBSも日本テレビも厳しく制裁し、躾けるしかない。その為には、国会でこの問題を徹底的に追求して、決着が着くまでは放送免許をとりあげるべきだ。公共の電波で絶対にしてはいけないことを、TBSと日本テレビは行ったのだ。これは絶対に許すべきではない。

最低でもこのブログの読者は両局に抗議の電話を入れて欲しい。

メディアリテラシーが教育の中で取り上げられるきっかけになった一つに、地下鉄サリン事件後のオウムのテレビ出演があったと思います。

あの時に、上祐にいいように牛耳られてしまっていたテレビ局が、結局は全然変わっていなかったということですかね。

オウム真理教が殺人集団であることがはっきりした今頃になって、なぜ上祐を生出演させるのでしょうか。

今後、二度とあってはならないことです。


関連記事 TBSが発狂した