ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ディベート教材のDM。

国語科の主任をしていると、授業で机を離れている間に教材の見本だとかDMが山のように積まれていることがある。

今日も授業を終えて戻ってくると、教材サンプルとDMがバサッと置かれている。4クラス分のノートを集めている所なので、山の上に山ができている。

少々げんなりしながら、サンプルを各学年の国語科教師に配る。残ったのは二通の封書。一つは「月刊国語教育」。もう一つは教材のDM。

「ディベート入門講座」という文字が目に飛び込んでくる。

「ふふん、ちょこざいな。」

しかし、その下に

「〜シナリオ方式のディベート〜」と書いてある。

あれれ?

しかもその下には見慣れた顔が。

講師:池田修

京都橘大学文学部助教授、前杉並区立和田中学校。

全国教室ディベート連盟(NADE)常任理事。)

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「国語科を実技教科にしたい、学級を楽しく経営したい」をキーワードにして実践と研究を重ねている。教育に関わる多くの指導者がディベートを指導できるように、また、学ぶ人が負担を少なくしてディベートを身につけられるようにと、ディベートの入門指導に改良を重ねている。

監修:大熊 徹(東京学芸大学教授)

「ディベート入門講座〜シナリオ方式のディベート〜」

間違いありません。今までのディベート入門教材で最も質の高い教材です。

ちょうど中3の一月からの授業を構想しようとしている所に、このDMだもんなあ。タイミングよすぎ。

DVD3枚組で25200円かあ。

うーむ。どうしようかなあ。自分で教える分には必要ないとは思うんだけれど、他の教師が教える時には、すごく有効だよなあ。国語科の予算で買えるか確認してみよう。