ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

秋の日はかかと落とし

ついこの間までは「カワズがけ、カワズ落とし」くらいの間があったのだけれど、今日あたりはあっという間に真っ暗になってしまった。

アンディ・フグのかかと落としくらい、あっという間だった。

以前「『秋の日はつるべ落とし』とはよく言ったものですよね」と同僚の数学科教師に言って絶句されてしまったことがあった。

今日は記念式典。前教頭の岡田先生が礼拝メッセージをしてくださる。いや、しゃべるしゃべる。

女子聖の生き字引みたいな人だからね。1959年の初めての鉄筋校舎(今の聖学院小学校の校舎)建築から始まって、どこまでもどこまでもしゃべっていく。とうとう時間がなくなって、原稿2、3枚はしょっていたけれどね。お話好きですね。

11時からアリーナAでリハーサル。10分ほどバミリや調整にかかり、その後出来る所まで通す。

残響がけっこうあるので台詞をはっきり言わないと何を言っているのかわからないな。

午後大会議室にこもって仕事。

その後、演劇部とディベート部を行ったり来たり。

ディベート部のアンケート50枚に、演劇部のチラシとアンケート100枚を明日一番で印刷しないと。

この期間に6時前に学校を出るなんて、奇跡的。家に帰って普通の時間に夕食がとれる。

銀杏を電子レンジでチンして食べる。

今日は読書をしてから寝よう。