ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

小6は「横須賀市歌」でダンスが運動会の定番だった。

「港のヨーコ…」のヒット夫妻、「よこすかの歌」作る
2006年12月26日11時33分

 神奈川県横須賀市が市制100周年記念に「よこすかの歌」を作った。作詞・作曲は阿木燿子、宇崎竜童さん夫妻。「いつも口ずさめる曲を」と市が依頼した。

 堀口大学作詞、團伊玖磨作曲の市歌がすでにあるが、「横須賀ストーリー」「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」のヒット曲がある夫妻に白羽の矢が立った。

 総費用は約1000万円。杉山清貴さんが歌うCDを市内の学校に配る。だが、ダウン・タウン・ブギウギ・バンド山口百恵さんを知らない子も今は珍しくなく、教室で「ヨーコってだれ?」と質問が出そうだ。