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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

また出た閣僚の不祥事

言い訳をするなとは言いませんが、事実をねじ曲げようとしちゃいけませんな。

「記者会見と矛盾しない」 松岡農水相の事務所が見解
2007年01月02日21時32分

 松岡農水相の秘書が、福岡県警の家宅捜索を受けた会社の関連団体のNPO法人申請をめぐり、内閣府に審査状況を照会していたとする内部文書が作成されていた問題で、松岡農水相の事務所は1日、内閣府に働きかけをした事実を否定したうえで「記者会見と矛盾する事実はない」との見解を文書で公表した。しかし、内閣府に照会した事実の有無については言及しなかった。

 この問題は、朝日新聞が1日付朝刊で報じた。松岡農水相側が関連団体からパーティー券代100万円を受け取っていたにもかかわらず、政治資金収支報告書に記載していなかった事実が昨年9月の閣僚就任直後に発覚。松岡農水相は記者会見で、献金は受けたが、自分も事務所も関係者と接触したことや働きかけをしたことはないとしていた。

 内閣府の内部文書には、松岡農水相の秘書から審査状況の照会があり、「よろしくお願いしたい旨連絡」などと記載されている。

 これに対し、松岡農水相側は、「(関連団体の)NPO法人申請に関して内閣府に働きかけをした事実もありません」と説明。さらに、「記事を前提にしても」としたうえで、「秘書が『審査状況について照会』したとあるだけで、いわゆる働きかけをしたようなことは書かれておりません」と述べている。

 今回の回答では、内閣府に照会した事実があったかどうかについて触れていない。また、文書には審査状況の照会だけでなく、秘書から「よろしく」との趣旨が記載されていたが、その点についても言及されていなかった。