ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

第1時5組

授業開始。非常に静かなクラス。ディベート部は一人。
レポートについて説明。
ビデオ視聴の前に「自由席」について賛成か反対かを聞く。
賛成……0。
反対……15名ほど。
もう一度賛成の人を聞くがやはりおらず。
配布したフローシートを出すように言い、ビデオを見ながらフローを取るように言う。
(ビデオの途中でモニターが突然切れる。寿命?急遽新しい方のモニターのを持ってきて見せる。)

生徒にフローを取らせつつ、教師は黒板にフローを取って行く。

試合が終わった所で2分間で判定を出すように言う。
今回はどちらがわかり易かったかで判定を出してもいいことを告げる。

確認。
肯定側……0名
否定側……40名。

ビデオの判定の部分を流す。0−3で否定側の勝ち。

教師はどう判定したのかを黒板のフローシートをたどりつつ説明。
自分の意見とは別に、フローシートに書き取った内容で判定を出すことを告げる。
今日の振り返りシートに書き込むことを指示して終了。

担当のK先生からは、「池田先生のDVDも面白かったし、すごい面白いですね。誤解してました。」という感想。(誤解ってどんな誤解なのかはあとで聞こう。)