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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「仕事の報酬は仕事である。」なるほど、と思った次第。

雑想

考えされられましたね。
うちの職員室はどうだろう。
いい仕事の報酬になにか表彰だとかやろうとか理事会は考えているみたいだけれど、そうじゃないよね。
表彰されるために働くわけじゃない。
理事長の方を向いて仕事をするのか、生徒の方を向いて仕事をするのか。
お前はどっちだ。
僕は生徒の中に主のみ顔をみたい。

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にはしておかぬ」(小林一三
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何のために仕事をしているのか。
生活をしていくため、日々を暮らしていくという理由はもちろんであるが、それだけではない。誰だって自分の仕事の意義を見出して、いい仕事をしたいと思いながら仕事をしている。その結果、何が得られるかというと、仕事が得られるのである。よく間違える人がいるが、お金ではない。そのことがわからずにお金のことだけしか考えていないと、結局いい仕事ができず、お金も手に入らないままだ。