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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

カネ=誠意?

サッカー

結論部分をこうやって抜き出して、そこだけを読めば確かに身も蓋もない話になりますな。

 表現を変えれば、一番カネを積んでくれるクラブに行くべきではないか。阿部クラスの選手にとっては、オファーしてくるクラブの誠意はカネであるはず。そして、もしそのカネに差がないならば、ジェフに残留しリーグタイトルを目指すのが一番よいと思う。環境が変わらなければ、一番活躍しやすいはずなのだ。

ただ、阿部勇樹はまだまだのびしろがある選手だと思う。彼がさらに成長するためにはどのチームがいいのか。
FC東京、名古屋グランパスジェフ千葉、いずれもチームとしての方向性がというか、コンセプトがしっかりしているのか疑問がある(祖母井氏が去った後のジェフのあり方には非常に興味があるが)。

そうやって考えると、レッズという選択肢はベストじゃないかなあと思う。

J1千葉の阿部、浦和移籍決定的に
2007年01月11日20時19分

 J1千葉の日本代表MF阿部勇樹(25)の浦和への移籍が11日、決定的になった。阿部は10日に、移籍の希望を千葉側に伝えた。千葉は12日に慰留する予定だが、阿部の決意は固い。

 阿部は浦和、FC東京、名古屋からオファーを受けていた。「自分が成長できる環境でプレーしたい」と、昨年J1年間優勝を遂げ、今季はアジア・チャンピオンズリーグに出場する浦和への移籍の意向を表明した。

 千葉の淀川社長は11日、「再度本人と会い、こちらの話を伝えたい」と語った。ただ、阿部の代理人は「環境を変えたいということであって、条件面で上積みがあっても関係ない」と話す。

 阿部は昨年まで千葉で主将を務め、J1通算214試合で36得点。日本代表でも、昨年7月にオシム監督が就任してからはレギュラーに定着した。

浦和が千葉MF阿部へ背番「8」用意


 浦和が移籍決定間近の阿部のために「伝統」の背番号を空けて待つ。昨季末からラブコールを送り続ける日本代表MFに対し、オーストリア1部ザルツブルクに移籍する、三都主が付けていた8番をスタンバイした。中村GMは「在籍する選手の中で背番号を変更したいという話はない。若い番号で空いているのは8番、12番ぐらいしかない」と説明。移籍が決まった場合、阿部が8番を付けることが既定路線となった。