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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

レジ袋有料化

debate

中学論題でやりましたね。
杉並区は先進的な条例を作ってはいたけれど、実際に運用はしてませんでした。
これから本格的になりますかどうか。

レジ袋削減、一足お先 杉並のスーパーで有料化実験
2007年01月16日00時50分

 改正容器包装リサイクル法で4月から小売業者にレジ袋などの削減義務が課せられるため、スーパーやコンビニで様々な取り組みが広がっている。
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コンビニの買い物客らは、持参した袋に商品を入れていた=15日午前、東京・霞が関

 東京都杉並区と中堅スーパー・サミット(本社・同区、首都圏85店)はレジ袋を有料化して削減効果を調べる協定を結び、同区内の成田東店で15日から、1枚5円で販売する実証実験を始めた。

 同区などは周辺約3400戸にマイバッグとして布製の袋を配布した。現在30%のマイバッグ持参率を60%に上げる目標。売り上げや客数の変化などレジ袋有料化の効果と影響を3月末まで探る。成果が上がれば区は他のスーパーにも有料化を勧める。削減が進まなければ、現在施行を見合わせている「レジ袋税条例」の実施を検討する。

 事前の告知に力を入れたため、午前9時の開店と同時に訪れた客のほとんどは、マイバッグなどを持参。店内アナウンスでも「マイバッグをお持ちください」と繰り返していた。

 同店を訪れた山田宏区長は「不要なレジ袋はもらわない、必要なら買うという意識改革につなげたい」と話していた。

 一方、東京都千代田区の環境省厚生労働省などが入る庁舎内のコンビニ「エーエム・ピーエム中央合同庁舎第5号館店」でも15日からレジ袋の配布を原則やめた。大手コンビニチェーン店では初の試み。客側の要望があれば、従来通り無料でレジ袋を提供する。

 同店は年明けにマイバッグ5000枚を庁舎内の職員に無料で配布した。これまでは客からの申し出がない限り商品をレジ袋に入れていたが、必要かどうかを確認してマイバッグ使用を促す。