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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

まずは順調そうですね。

アレックスも宮本も、これからですね。見守っていきましょう。

三都主「前向きな気持ち」 「信頼得たい」と宮本

 新天地で初めて公式戦のピッチに立った三都主と宮本は、それぞれに充実感を口にした。得点を引き出した三都主は「やりたかったことはある程度できた」。出場時間がわずかだった宮本も「少しずつ。これが足掛かりになる」と胸を張った。
 4バックの左で先発した三都主は、開始直後にいきなりシュートを放った。「緊張したけど、前向きな気持ちでいきたかった」。前半37分には約20メートルのFKでゴールを狙ったが、わずかにクロスバーの上を越えた。
 最大の見せ場は0−1の後半7分。左タッチライン寄りからのFKで鋭く曲がるクロスを送ると、遠いサイドに走り込んだマイヤーの頭にぴたりと合った。得点が決まると、右手を振り上げてガッツポーズをつくった。
 公式記録によると、チームで最もボールに触れた。その積極的な姿勢を、トラパットーニ監督は「彼の突破で攻撃が多彩になる。期待した通りの選手」と褒めあげた。
 2−1の終了直前に投入された宮本は「これまで経験してきたものがあるので、緊張はしなかった。カバーリングをして、守備ライン(の統率)を取れればいいと思った」。大声に身ぶり手ぶりを加えて指示を出し、守備を引き締めた。
 「いいプレーをして、信頼を得ていきたい」と宮本。次戦は3月3日、2位スーパーファンドの本拠地に乗り込む。(共同)