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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

★よく入試問題は学校の顔であると言われるが、女子聖学院の今春の国語の入試問題(2回目)の論説文の問題は、まさに同学院の教育をまるごと表している。

★というのも、文章そのものが女子聖学院の国語科の先生によって執筆されているからだ。同学院では、国語に限らず、あらゆる教育活動の中で、生徒たちは文章を書く環境にある。それをまず入試問題の段階で、教師自らモデル文章を制作して示すというのは、選抜のためのテスト以上の気概が伝わってくる。

★また、女子聖学院ではディベートも盛んにおこなわれている。生徒たちは全国のコンクールで何度も受賞しているほどだ。したがって、入試問題の論文もディベートを想定した内容になっている。


今更ですが、こんな記事があったんですね…。

ありがとうございます。
近頃は著作権の問題も大きくなり、規制の文章に手を入れるということも難しくなってきました。

そうなると、結局自分で書くしかない訳ですね。

女子聖学院で、ディベートで、サマータイムと来たら、もう知っている人は「なるほどねえ」と笑うでしょうね。
その位、縁が深いテーマです。