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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

冬休みの課題として、標記論題について、新聞やネットから資料を集めてくることとした。

今日もこんなエントリーがあった。


「携帯電話持ち込み禁止」を叫ぶ前に、子どもたちの現場に責任を持つ身としては、大人として何を推進してきたかについて自ら省みるべきである。森内閣がIT革命を呼号して、子どもたちの現場にPCを普及させようとラッパを吹いてきたこと自体は正しかったのか。今日、携帯電話の問題点として指摘されていることの多くは、進化した携帯端末の持つIモードや、インターネット接続機能が生み出す情報や交信によるものである。携帯電話で出来ることよりも、PCで出来ることの方がスピードや容量も含めてはるかに範囲が広い。

しかも、「有害サイトの接続を禁止した携帯電話用のフィルタリング」がいかにお粗末で有害なものであるのか、私たちは知らせておいた方がいい。

「青少年保護」とフィルタリングの副作用(保坂展人のどこどこ日記 08年7月)


さて、生徒たちはどんなことをリサーチしてくるかな。