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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ディベートテキスト改訂。

数年ぶり。この所、池田さんの開発したシナリオディベートをベースにしていたのだけれど、改シナリオディベートから、本格的ディベートへの橋渡しの部分で、重複するところがあるので、そこを刈り込んだ。

そして、シナリオディベートも、優先席からドラえもんへ変更。

肯定側の反駁がデメリットとメリットと両方へ反駁しているものにして、否定側に第1反駁だけではフラストレーションがかかるようにしむける。

さて、こちらのもくろみは当たるか。

今日から6時間連続授業。さすがにきつい。

今週は週番でもあるので、放課後も身動きが取れない。

そんな中、高2の現代文で『学び合い』を実践している同僚から相談を受ける。

すごい。すごいんだけれど、どう声かけをしたらいいか悩む事例。

話を聞いているうちに、素直に自分が悩んでいることを語るのがいいだろうということに気づかれる。素晴らしいセンスの持ち主だ。

ディベートの評価規準は、DVDの作成までは時間的に無理なので、橋下府知事に宛てて、携帯電話禁止についての自分の考えを手紙に書くことができる、というものにする。

さて、帰りますか。