ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

年明けからインフルエンザで休んでいる生徒がいる。

元気な学年だけに、二人くらいクラスにいないだけでも、さびしい。

授業はディベートに入った。最初はシナリオディベートである。3人一組で行う。

「休んでいる人も含めて、仲間はずれが出ないようにグループを作ります。みんなのことを考えて動いて下さい。時間は2分です。」

どのクラスも、これで動ける。40人もしくは41人クラスなので、4人組が出来てもいいことにする。

最初の試合の時間、試合を始める前にシナリオの立論部分の読み合わせをした。前回まではこれをせずにいきなりマイクロディベートに入っていた。今回はシナリオの量が増えたので、この下読みをさせてみた。

2分間で読むことのむずかしさを感じてくれたようだ。

試合後、「先生、ディベート面白い、ディベート部入るよ」と声をかけてくれた生徒もいた。

なかなかに手ごたえは上々の滑り出しである。

ジャッジの生徒のフローシートだけを集める。

よく書けているものをプリントして、次回配布して解説する予定。