読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

10−1201225[親指シフト][日記]親指シフト1ヶ月

親指シフトをはじめて、1ヶ月。
まだまだスピードは遅いですが、普段の仕事に支障がない程度には打つことができるようになってきました。
親指シフトに変えて一番変わったのは、常にホームポジションを意識するようになったことです。
ローマ字入力では、意識しなくてもうてたというか、意識する余裕もなかったという感じです。
とにかく指がキーボードの上を踊り回っていたという感じでした。
親指シフトは、それに比べると、本当に指の移動が少なくて済みます。
まだ、打ちミスが結構あるのですが、それでもポツポツ打ちながらでも、それなりのスピードで文章が打ててしまうのが不思議です。
キーボードに印字されているひらがなと全く関係がないというのは、タイプを始めた時には不安だったのですが、慣れてしまえば、全然問題ないんだなということもわかってきました。
先日、礼拝のメッセージを、耳の不自由な方のとなりに座って打ち込んでいく奉仕をさせていただきました。
さすがにしゃべっているスピードには全くついていけませんが、要点をお示しするということは、今のスピードでも何とかなりました。
これは大きな地震になりました。
もっともっとスピードを上げて,「手がおしゃべりをする」という親指シフトの良さを体感できるようになりたいと思います。