ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ボールペンで線を引く時気をつけるたったひとつのこと。

以前、ライフプランニングノートを手作りしたことがありました。
A4のリングノートに罫線を引いていったのですが、その時に、困ったのが、ボールペンのインクが定規について、ノートが汚れるということでした。
私はuni-ball signoの極細0.38が好きで、これで引いていたんです。
ボールペンなら、線の太さは一定ですし、色分けも好きな色を選んでできます。
唯一、線を引く途中でインクが出過ぎてしまい、定規にくっついて、定規を汚し、ノートを汚すのを何とかしたかった。
で、あることに気づいたら、何の事は無い、定規もノートも汚さずに線が引けるようになりました。
演劇部関係で舞台図とか書く時もストレスなく書けます。

何に気をつけたのかというと、

ボールペンを紙に垂直に立てる

ということです。

これだけで最初から最後まで均質な線が引け、紙を汚すことがなくなりました。

ひょっとして常識の範囲かもしれませんが、チップスとしてメモしておきます。