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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

山Pありがとう

登場人物の性格は変わらないという話から発展して、設定が感動を呼ぶ場合として、「明日のジョー」の力石徹の例を話す。
原作者の梶原一騎さんがの意図に反して、矢吹ジョーと力石徹の体格が違いすぎたため、力石が過酷な減量をすることになり、あの壮絶な戦いから力石の死に繋がった。
「明日のジョー」を知ってるか聞いたら、映画で知っている生徒がけっこういた。
作家の仕事は登場人物が動かざるを得ない状況を作ること。

けっこう納得してくれたようだ。