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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

作家の時間折り返し

台風で1日休校したこともあるが、クラスによっては今日が全体の日程の折り返しとなる。

4組では前時に時間の端折り方について何人かとカンファレンスをした。

「一日の学校での様子を詳しく書かずに放課後にたどりつきたい」

このことであった(ちょっと池波正太郎風)。

私が紹介したのは、

「いつものように学校が終わり、放課後になった。」

というまとめ方。

授業の後で、まとめて飛ばす所、くわしく書く所、メリハリをつけさせたいと考えた。そこで今日は昨年も配布した「感情ではなく五感の事実を語れ」のプリントを元に詳細な描写の方法についてミニレッスンを行った。

昨年一度やっているので、ごく簡単に済ませる。

ひたすら書く時間に移った。おしゃべり1つせず集中して書いている。
結局終了5分前までシーンとして執筆に没頭していた。