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ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

スポーツ祭りでパフォーマンス

20141014 高校演劇

体育の日に、国立スポーツ科学センターを会場としてスポーツ祭りが開かれます。

オリンピックに参加したアスリートの皆さんが参加されるイベントで、最寄りの赤羽駅からは臨時バスが増発されるなど大変なにぎわいのイベントでした。

国立スポーツ科学センターの向かいにある都立赤羽商業高校は、オリンピック教育の指定校なんだそうです。

・・・オリンピック教育ってどんなことするんだろう?

それはともかく、スポーツ祭りの会場内の屋外ステージで、赤羽商業高校演劇部の皆さんがパフオーマンスをすることになったそうです(毎年恒例なのかな?その辺り聞きそびれた・・・)。

で、北とぴあ演劇祭の宣伝をするので、演劇祭に出た高校生みんなに声をかけてくれました。こうして、赤羽商業高校、飛鳥高校、中高生劇団13 K、女子聖学院のコラボによるパフォーマンスが生まれることとなりました。

脚本は赤羽商業の副部長のS君が担当。

高校生らしいドタバタコメディに仕上がりました。

10時に赤羽駅北口に集合、一度赤商さんにお邪魔して、発声練習、通し稽古。
全員「スポーツ祭り」のTシャツをいただきました。これが今日の衣装代わりです。

その後向かいの国立スポーツ科学センターに移動、出番を待ちます。

赤商の生徒会の方や生徒さんはあちこちでボランティアとして働いているそうで、赤商の敷地も臨時の駐輪場になっていました。

我々が発表する屋外ステージまで行くと、アスリートたちによるトークショーが行われていました。

7人のアスリートの真ん中は大林素子さん。
大林さんが日立バレーボール部で現役だった頃、一度だけ中央線の中で見かけたことがあります。
「見かけた」というか、私が座わっていた座席の前に、日立の選手の皆さんがドン!ドン!ドン!という感じで立ったわけです。身長180c mの私ですが、自分より背の高い女性に囲まれたいたたまれなさって、今まで感じたことのない感覚でした。

あの頃も細かったけれど、今も細いなあ、などと緊張と寒さで顔が強張っている生徒たちの横で、呑気に考えていたのでした。

本番直前にパラパラと雨が落ちてきました。

が、雨にも負けず、屋外で声が拡散してしまう悪条件にも負けず、全員がやり切りました。

区長の花川さんもちょうどいらっしゃって観て下さいました。

その後、控え室に戻り、お弁当とお茶をいただき、赤商の演劇部の部室に戻って美味しくいただきました。

記念撮影をしてお開きとなりました。

赤商や飛鳥の部長さんとも演劇についてお話ができたし、有意義な一日でした。

台風19号さえ来てなければ、駒込高校で行われている中央地区大会に足を伸ばして獨協の発表を見て、谷賢一さんと林成彦さんの講評を聞き、王子に移動して北とぴあ演劇祭の最終日、HSネオドリームファクトリーの公演を堪能する予定だったのですが、帰りの足を考慮して早目に帰宅しました。

東大和市駅に降りたら雨足が強くなってきました。

断念して正解だったかな…。

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