ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

第23回全国中学・高校ディベート甲子園雑感

今年は初めてスタッフとして三日目に参加させていただきました。

受付業務は、元八潮中学校、本郷中学校を引率されていた川畑先生がなさっていたり、元創価高校教頭の飯塚先生がなさっていたりというのを見ていたので、ある意味憧れの役割でした。

何より、OGの田中さんが統括をしているということで、彼女の作ったシフトにしたがって一日過ごさせていただきました。

前日ジャッジに入っていた若手がスタッフとして受付にきてくれていて、色々と現役時代のこととか、今年の試合の感想とか伺うことができました。

かわいいなあと思ったのは、中学の決勝を観に行けるようにシフトを組み直したら、まさに「嬉々として」走って会場に向かったところ。

出水中と開成中の試合は本当にその価値がある試合でしたね。

それからもう一つ。受付にいらっしゃったTご夫妻ともお話ができたこと。

奥様は、畏友、藤岡幹根先生の教え子ということが判明。3回大会、4回大会、6回大会に参加ということは、ああ、あの年代かとうちの卒業生の顔を思い浮かべつつ、懐かしく当時の話をすることができました。

途中から娘さんを連れて登場のご主人は、私の前任校の同僚が副担任をしていたということがわかり、本当に世間は狭いなあということを実感しました。