ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

久しぶりの通し稽古

2月16日の本番に向けて、「麻布10番テーラー遠藤」の通し稽古。

キャストが一人欠席なので、プロンプをする。

昨年11月以来なので、とにかく流れを押さえて、全体のペースを思い出す。

キャストがいなくて、台詞だけ読んだだけだと、タイミングが変わる。しかし、そうしたことで気づいたこともあったようだ。

常々口にしている役者の気持ちのいい間と、観客が求める間の違いということ。

さらに、小学生二人のやりとりが格段によくなっている。熟成された?