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今度は本当にエピローグ

ということで、脚本書きも大詰めであります。
プロローグとエピローグの対応関係を崩したくないので、エピローグを先に書く。

部員からの要望を取り入れながら、どうやったら芝居として破綻のない締めくくりになるかを考える。今回の構想を聞いた当初から、「海の上の七つの叫び」を参考にしようと考えていたのだが、ま、それなりの締めくくりにはなりそう。

書いているうちに、卒業していく57回生に捧げるオマージュ、という感じになってきたぞ。まあ、部員たちもそういうつもりで考えていたんだろうけれど、あれこれくすぐりを入れながら、楽しんで書いております。

明日学校に出る前に脱稿できるかな。