ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

2004-02-14から1日間の記事一覧

「罪なき告発」テルロン作

長セリフのオンパレード。まあ冗舌だこと冗舌だこと。これだけしゃべりまくる人物って、いったいどういう頭の構造の持ち主なんだろう。母と娘の対立とか、母親に対する息子の嫉妬とか、描かれている構図自体は古典的なパターンだけれど、母の自己正当化のセ…

「ほんとうのハウンド警部」ストッパード作

舞台を批評している人物がいつの間にか舞台の世界に入り込んでしまい・・・という話。 舞台上の役者は同じ演技をしていて、そこに乱入した批評家がしゃべる詞に同じように反応するだけなのに、話がつながっていってしまうのが面白い。こうした構成はいろいろ…

会えなかった・・・

ディベート部の指導をしていて、一段落付いたところで顔を出そうとしたら、ちょうどみんなが帰るところにぶつかってしまった。 今日は人が少なかったらしい。 一年生が出ているので、見たかったのだが、残念。

ビデオを見る

55回生が秋季大会で優勝したときのビデオと、遺伝子組み換えで修猷館と南山国際が対戦した時のビデオを見せる。 秋季大会のはもう一度、フローシートを取りながら見直す。 その後、フローシートを見ながら、論点を確認していく。 いろいろと初心者には勉強…

事故から一年

去年の今日、トラックにはねられた。汚れっちまった哀しみに 一年経って、こうして元気でいられる。感謝以外の何ものでもない。 そして今日は長男の誕生日。帰りに東武でケージセットを買う。 ハムスター用のもの。巣だとかくるくる回るヤツだとか、プラスチ…