ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

2004-02-23から1日間の記事一覧

『預言者』スワヴォーミル・ムロジェック作 米川和夫訳

面白い。夢中になって読んでいて、電車の網棚に手荷物を忘れてきてしまった。 待ち望んでいた預言者が、もしも二人表われたとしたら。そうした事態に右往左往する摂政と東方の三博士。 一人を抹殺すればいいとなって、さてどうやってそれを行うか、小使いを…

『鍵の所有者』ミラン・クンデラ作 村井志摩子訳

翻訳者によると、「チェコ語をモザイクのように組み立てたこの戯曲を、翻訳によってしか紹介することのできない空しさは、この作品の場合、強烈に翻訳者の胸にしこりとなっている」とのことだから、ビデオで見られたらな、と思う。 作者の金字塔だと絶賛して…

『塔』ペーター・ヴァイス作 岩淵達治訳

放送劇の脚本として作られたそうだけれど、とっても幻想的。 効果音についてあれこれとイメージを膨らませる。 自分を縛りつけるものの象徴として塔が描かれる訳だけれど、こうれを舞台でやってもけっこう面白そう。短いし。

決算報告書

やっと今日、無事会計報告書を提出したと、会計から報告。 やれやれであります。 授業に行く途中であった高2から「緑はどうなりましたか?」と聞かれる。 まだ、報告がないのですよ。 土曜日に箱を取りに来るので、その時に現状を教えてもらえるかなー。 な…

{debate}明日部内戦

昨日の南風の影響で、朝はとても暖かい。 学校へ来てメーラーを立ち上げたら、NADE情報局が来ている。 去年のディベート甲子園の特集だ。 2003年ディベート甲子園特集 それぞれの学校の感想も良かった。去年の熱戦を思いだした。 惜しむらくは年内に発行して…

事務処理あれこれ

朝から生徒の出願に関する変更を事務所にお願いしたり、保護者と面談したり、けっこう細々と仕事が入る。 各都県に送付した春季大会の申請書が届いたようで、一斉に問合わせが来る。新潟、埼玉、神奈川、東京。 予算書の収支が合わないという痛いミスを指摘…