ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

緊急事態ってか

午前中かかって、入試問題の分析を終える。これで明日の会議に間に合う。
 広い会議室を一人で使って、暖房はもったいないので、ハロゲンヒーターをそばに置いて暖をとりながら行う。
 昼休み、部活が一週間停止になったと報告がある。
 ゴミ処理に関する協力を呼びかけてきた生徒会が、体育館に放置されていたゴミに業を煮やして、運動部だけでなく、文化部も停止としたわけ。
 だが、部長以外にはなんの説明もなく、中学生なども知らずに右往左往している。
 こうした全校規模での行動に関しては、きちんとしたリリースをしないとダメ。
 おまけに大会が近いからと言って、チアは活動を認めたらしい。
 例外まで儲けてはこれでは単に感情的に罰してやろうとしただけの行為で、どこかの国の独裁者と変わらない。
 高二はどうせ今日からテスト一週間前で部活はできないし、この施策でゴミ問題に対する意識が向上するのは、まあ無理だね。