ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

テストを作る

三男は七時前には起きたが、なんだかぐずぐず言っている。どうも昨日学校を休んで、一日テレビを見て過ごしていたのが快適だったらしい。ということで、まだ本調子ではないと言ってなんとか今日も休もうということらしい。
 長男の方は、昨日病院で、頭痛は成長に伴うもので病気ではないと言われたこともあって、今日はちゃんと出かけていく。
 次男も出かけていった後で、やはり休むという。
 そうしたら、次男が宿題と筆箱を忘れていたのが判明したので、学校に持っていきがてら、欠席の連絡をしてくる。
帰ってきてからテストを作り始める。一緒に組んでいるM先生が来週修学旅行に行くので、明日完成原稿を見せないといけない。
 今回は詩と漢文なので、けっこう作りやすい。
 仕事のかたわら三男を遊ばせないように、病人扱いする。寝かしつけていたら眠くなって、小一時間一緒に寝てしまう。
 ちょっとした時間だったが、頭が白髪だらけになって、まだらにはげ始める夢を見る。
気を取り直してテストを作る。12時になったら三男がお腹が空いたと騒ぎだすので、冷蔵庫にあった炊き込みご飯をおにぎりにして、焼きおにぎりにする。やさいがほしいので、ラーメンに白菜とニンジンを入れて作る。
 食べ終わったら自分でちゃんと薬を飲んでいる。えらいえらい。
 明日は学校に行けそうだな。
 CoDAの合宿の準備進行中。各学校へ送る書類の準備をしているスタッフに多少手助けができるかとメールを送る。