ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

卒業生がきた。

52回生の3人が来校。
一人は東工大の院に進むことになったと報告してくれる。就職活動も並行して行うので大変だと言っているが、いいなあ、勉強できて。
もう一人も、慶應はやりたいことがないので、東北大のロースクールに行くことにしたという。すっかり大人びた感じになっていた。
もう一人は、今度同じ大学に進学する高3がいるというので、その話をしにきてくれた。

そうしているうちに、47回生が英文の卒業証明書を取りに来る。結婚して、今はカナダに住んでいるのだという。
今年から聖書科に努めている渡辺先生と同期なので引き合わせるとお互い喜んでいた。

卒業生が元気な顔を見せてくれるのは、とてもうれしいものである。