ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

にぎやかに

6時半起床。長男とデボーション。

食事をして教会へ。中高科では牧師の友人で、二年間のアメリカ留学を終え、韓国へ帰国する途中で立ち寄られたオさんの体験談から日韓米の教師のあり方の違いの話などをする。

1クラス20名、雑務はすべて事務スタッフが行い、教師は授業に集中する。けっこう魅力的かも。

せめて学年付きの事務員を一人ずつ配置して欲しいね。

出欠席の記入とかさ、諸連絡の確認とか、雑務が本当に多すぎる。

でも、3時になったらさっさと帰ってしまうビジネスライクさはちょっとなじまないね。

礼拝に次男と三男を連れて出席。今日は第一週なので、聖餐式が行われる。その様子を子どもたちにも知っておいて欲しかった。

お昼はみんなで持ち寄り。お餅がスゴい量。お餅焼き係に専念する。それぞれの家からおせち料理やもろもろを持ち寄ったので、とても豪華になる。しかも普段は元日に行っているのを、一日ずらしたので、いつものお正月より人が多い。とてもにぎやかで楽しい昼食になる。

牧師婦人が韓国のお餅、トックのスープを振る舞って下さる。おいしくてついお変わりをしてしまった。

片付けをして、外を見ると、北側の道路の所で子どもたちが雪合戦をしている。しばらくその様子を見ている。

遊び飽きて、子どもたちが教会の中に入ってから、しばらく三男と外にいて、連れ合い質が出てくるのを待っていたら、いきなり二階の屋根の雪が一気に滑落してくる。少し離れていたから大丈夫だったけれど、久しぶりにああいうものを見た。北海道で冬場過ごしていた頃は、時々目にしたり、滑落する音を聞いたりしたものだったけれど。

S君とうちの家族とでボーリングに出かける。ちょっと出かけたのが遅かったので、ビッグボックスについたら120分待ちが出ている。それでも申し込んで、ツタヤで時間をつぶす。1時間ほどで順番が来て、2レーン借りられる。

今日はけっこう調子よくて、146の159。まずまずね。

帰ってきて簡単に食事を済ませたら6時半過ぎ。

7時から「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ」を見る。

長さんの演技もこれが見納めかあ、とちょっとしみじみしてしまう。

相変わらずのスピード感とエンターテイメント性。ついつい見てしまう。警視庁刑事部捜査一課管理官警視正沖田仁美役の真矢みきさん、敵役をよく演じていたなあと思います。おかげで最後の室井さんが格好いいこと。

長さんがいなくなって、もう「踊る」も見納めかと思ったら、

「踊る」レジェンドムービーなんてえのが作られているんですね。

番組の最後で「交渉人 真下正義」の宣伝が出ていたけれど、僕としては第2弾の「容疑者 室井慎次」の方が惹かれるかな。

アメリカではジョン・グリシャムという作家がいて、リーガル・サスペンスが1つのジャンルとして確立されていますが、かねてから「日本でもリーガル・サスペンスを作ってみたい」と思っていました。こう言うと、非常に社会派の作品だと思われるかもしれませんが、容疑者に仕立てられ、耐えに耐える室井管理官が高倉健さんに見えるように作りたいと思っています。また、本作では室井がなぜ今まで独身であったか、といったような事も含めて、室井の過去も描きたいと思っています。

高倉健さんですかー。また室井さん眉間にしわ寄せまくりですな。

哀川翔さんも出演、というのも面白そう。二人で踊ってくれないかな。