ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

検査入院

いつものように、6時に長男を起こす。一緒に三男が起きてくる。

「足の付け根が痛い」という。実は昨日から痛いと言っていた。なんでも、学校で二重とびの真似をしてピョンピョンはねていたら、「ボキッ」という音がしていたくなったのだという。

ただ、三男はいつでも大げさなので、みんな笑って相手にしなかった。

で、念のために東大和病院に連れて行ったら、検査のために2、3日入院する必要があると言う。


子供によくある病気で、「骨頭壊死」というのがあるという。もしこれだと知らないで放置してしまうと、関節が変形してしまったりする危険がある。

ただの関節炎か、こうした病気なのか判断するために、しばらく入院する必要があると連れ合いからの連絡だった。

あいにく個室しか開いておらず、一泊1万5千円もする部屋に入ることになったと言う。ただ、明日には大部屋に移れそうなのだそうだ。そこで連れ合いが、今日は帰宅して、明日来て、大部屋に入ることは出来ないかと聞くと、順番で入って行くので、明日外来に来た時点で大部屋がいっぱいになっていると、また個室に入ることになるといわれたそうだ。

ということで、仕事が終わって8時過ぎに見舞いに行くと、バストイレ、台所までついた部屋にポツンと一つベッドが会って、連れ合いに好きそわれてテレビを見ていた。

テレビで高校男子の新体操チームの活躍が流れたのだが、それを見終わったら、「早く帰りたいよう」と泣き始めた。一緒にお祈りをして、慰めたが、新学期になって張り切っていただけに、本人も落胆が大きいのだろう。

持っていた紙と色鉛筆を置いてきてやったが、早く退院できるように祈ろう。牧師先生も見舞いにきて下さったと言う。感謝。