ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

宮沢賢治「よだかの星」

meta-creation_date: 1/15/2005 17:05:03

毎年1月から3月にかけて、中三の国語で「卒業研究」が行われる。

各クラス四人一組のグループが、課題として与えられた作家研究を行い、発表をするというものだ。

54回生から初めて、今年で6年目になる。

で、今年から作家研究ではなく、その作家の作品を一つ読んで分析する、という形にすることになった。先日、中三担当者から、該当作品について、

1 背景

2 内容

3 感想

の三本柱でどんな活動をするのかをB5一枚にまとめてくれという連絡が来た。

そこで、これをマインドマップで書いてみることにした。

それがこれ。(クリックすると拡大版が見られます)

cover

担当者に見せたら、けっこう好評だった。

それに、これを書いていたら、なぜか部長会を終えた先生たちがちょうど通りかかって、「何だこれは」という話になったので、即席マインドマップ講座になってしまった。

なんか、今度みんなの前でレクチャーをやれといったような話も出たのだけれど、さて、どうなるか。