ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

何だかすごい

朝、中1が先にやってきて、教室の鍵を持っていく。
僕は高三の卒業礼拝と、その後の卒業式の予行練習があるので、覗きにいけなかった。
終わってから見に行くと、中学と高校と分かれて、机をつけて作業をしている。
インフルエンザから復帰したIさんもいて、良かった良かった。

ん?中1が一人多いですが…、いいんですよ、そのまま入ってくれても。ゲットニダ ━━<ヽ`∀´>@∀@)`ハ´)´Д`>━━!!!!

午後、礼拝のあと、生徒総会、送別会は放っておいても大丈夫なので、図書館で税金について調べて、コピーを持っていく。

その後、安楽死論題の時の、下館一高対うちのビデオを見せる。

何度見ても、本当にレベルが高く、議論がかみ合った好試合。
ここまでできるのか、とみんなびっくりしている。

いやいや、中学からやっていれば、このくらいにはなれます。
私が、鍛えます。

3時で中1は帰し、中3は4時過ぎまで粘っている。

とにかく自分の頭で考えること、これが大事です。一歩一歩積み重ねていきましょう。