ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

机移動の日

今日明日と年度末の教職員研修会。

今年度の反省を、各学年主任が報告して、新学年の引き継ぎを行い、午後から机移動。

今回はまずロッカーの整理から始める。8月の終わりに仮設校舎への移転が予定されているので、できるだけ物を捨てることにする。

52回生が中学2年生だったときの班ノートだとか、クラスノートだとか、学級通信だとか。ロッカーの半分くらいまで積み上げていたので、断腸の思いで捨てる。

窓側の棚の中のものもかなり捨てる。引き出しの中のものも同様。

捨てないで取っておいて、しかし、もう20年近く使わないでいるものもけっこうあるので、やっぱり思い切りが大切!とばかりに捨てまくる。

かなり身軽になったかなあ。

けっこうな重労働。机を動かして下のゴミを掃き出したり、花粉症じゃなくてもマスクなしではくしゃみが出そうだ。

帰りの電車の中では、座ったとたんに居眠りが出てしまった。

ところが、「筑田さん」と呼ばれて目が覚める。

のがた「読み」の会の伊辺さんとばったり会った。
ひとりきり現在の中学生事情について情報交換をする。

そういえばメールアドレスが変ったことを連絡していなかった。
今度、評論文の読解指導のレポートを持っていって批評してもらおう。