ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

56回生二人

ディベート部の指導で走り回っていたのだけれど、職員室に行ったら、56回生で団長だったNさんが来ている。

僕を見て、「先生よかったねえ、太って。やせてた時はなんだか疲れてますって感じでさー」って、うれしいんだか、うれしくないんだか、ほめてくれた。

M本さんにも太ってないと僕じゃないと言われたし、どうも彼女たちのイメージでは僕は二重あごでないとだめらしい。

第一志望に合格したといううれしい報告をしてくれた。演劇部の部長のA山さんと一緒とのこと。「アニー」と「サロメ」。ミュージカルと前衛。全然タイプが違う二人が同級生なんて。

そのあとで、S川さんも看護学部に受かったといううれしい報告に来てくれる。8人しか合格しなかったという。立派なもんです。すっかり落ち着いて、すてきなお嬢さんに成長しましたね。

うれしい報告が聞けて、ハッピーな一日でした。