ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

あら、見てたのね。

今日は、中1、中2、高2は遠足。中3はまもなく北海道旅行があるので授業、高1は宿泊研修に行ったので授業、高3は模擬試験。

高3の試験の監督と言うか、配布と回収に一日つき合う。

教室に行ったら、演劇部の0さんIさんに「退部届けを出したの、誰ですか。」と聞かれる。

あらま、試験の前日だというのに、見てくれてたのね。

ちょこっと話をする。

合宿の話もして、「温泉、いいなあ」と言われたので、「去年までの所も温泉ついてたんだよ」というと、ビックリしていた。

露天風呂に、サウナまでついてたんですけれどね。

試験の合間に仕事をチャカチャカと片付ける。けっこうはかどったな。

昨日集めた小論文、ネタ的には去年の方がすごい体験談が多かったが、文章のうまさで、キラリと光る人が何人かいる。鍛えがいがありそうだ。

放課後、ディベート部の活動に顔を出す。実に久しぶり。炭素税についてリンクマップを緻密にする作業をしていた。参考になるかと思って、東大のモデルディベートをプリントして配る。

連休中に、早稲田と下館と集まって、練習試合をする話が出ているとか。せめて立論、何とかしないとね。

土曜日も活動するというので、そこでまた少し面倒を見ましょう。

卒業生のWさん来校。「夜長姫と耳男」のチケットを持ってきてくれる。公演一週間前でキャストを変えたと田辺さんのブログに書いてあったので、様子を聞いてみる。

いやあ、思い切ったねえ。三日間のうち、いつ見に行こうかなあ。ディベート部の練習試合次第ですね。

彼女の近況と、決意に関してもいろいろと聞く。まぢで、演劇部のコーチにこない?ビシッと閉めてくれる人がいると、助かるんだけどなあ。

帰りに古本屋で、

ナンバ式快心術

という本が目についたので買い込み、電車の中で読む。13日のワークショップのネタ探しの一環。

400円損した。

第一章はそれなりにナンバという身体トレーニング?の方法が出ていたので、知的欲求を多少満足させられたけれど、第2章以降はその辺の自己啓発本の焼き直しみたいなことしか書いていない。

帰ってから、「ナンバ」でググって見た。

ナンバ理論私見というのが面白かった。

ナンバを巡って、なにやら論争があるのかな。この方の書かれていることは、けっこうまともだなと感じた。年齢見たら、同い年だった。

この方の文章中で常足(なみあし)というのも出てきたので、調べると、常足秘宝館というちょっと怪しげなサイトも見つけた。

ところが、このサイト、名前とは裏腹に、実に科学的に分析をしていて、思わず引き込まれてしまった。

歩くことが喜びになった、なんていう競歩のトップアスリートの話も掲載されている。これはおもしろい。ちょっと研究してみようかな。