ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

今日から夏服

5月。夏服、冬服どちらでもいい時期になった。さっそく夏服を着てくる生徒が一割程度かな。着ていてもカーディガンを羽織っていると、どちらかよくわからない。新緑のかげが濃くなって、白い制服がよく合う季節になってきた。

高校バスケット部が、準優勝の大健闘。顧問のY先生が「十二年に一度あるかどうか」と言っていたけれど、気持ちはよくわかります。あやかって、ディベート部、演劇部ともいい活動をしたいものです。

5日の練習試合、早稲田、下館、うちの他に、開成も来るみたい。8日に計画していた公式練習会の準備が遅れているので、もしかすると、この練習試合にあと何校か来るかも。

昨日、都立中央図書館に行ってきた報告を聞く。自分でコピーをとれるコーナーがあるはずなんだが、気がつかなかったようだ。相変わらず、否定側の立論で悩んでいる模様。今日は会議が放課後に入っていたので、見てあげられなかった。

ギリシャ公演のビデオのコピーを引き続き今日も行う。とにかく長いので、一日かかってしまう。

久しぶりにみると、やっぱり面白いや。

6限が終わった所で、56回生がやって来る。今日は午前中雨の予報だったのが、けっこう早く晴れたと思ったら、超強力晴れ女のTさんが来た。Kさんは最初、あまりに風貌が変わっていて、いったい誰かわからなかった。声を聞いて、なんだKさんか、と職員室のみんなが言っていた。在校時の面影はないですな。びっくり。

HさんとHさん。Hさんは去年の夏の大会にスタッフで助けてもらって以来だった。OBOG会のこと、言うの忘れた。

随分長い時間学校のあちらこちらを歩いて回っていた。

演劇部は、脚本候補を持ち寄って検討の日。いくつか持ち寄ったうちから、最終候補を2つにしぼって、さらに回し読みして来週決定。

放課後の会議のあと、急いで帰宅。今日は三男の誕生日。一ヶ月以上も前から指折り数えて楽しみにしていたので、すっぽかすわけにはいかない。

とにかく張り切っていて、ハッピーバースデーも率先して歌いだすし、プレゼントを渡す所も仕切るし、まあ、とにかくご機嫌だった。

さてさて、今日まで走り通しという感じの始業からの一ヶ月だった。明日、明後日は、思い切って家族優先とした。

エデュケーションプログラム、見に行けなくなってしまいました。ごめんなさい。

5日、練習試合の後で、ルーデンスの千秋楽を見に行きます。