ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

ああ、また・・・

明日のパンフレットを、昨日家でこしらたので、学校でプリントアウトする。
ところが印刷にかけると、うまく行かない。背景が暗すぎて、インクがぺったりついてしまう。コピーすると変な線が入る。ということで、プリンターで必要枚数打ち出す。
7時限目、高3は焼き芋大会。たき火の番をしながら、昔、キャンプでかまどの火をいじりながら、仲間と語り合ったことなど思い出す。
そうこうしているうちに4時を回る。4時半から照明の仕込み。
宮岡さん来校。ルーデンスの若者も2名。あとから大根田さんも来校。
生徒たちに舞台の照明のゼラの入れ替えをしてもらい、宮岡さんはチャペルの天井へ。命綱も使ったことがあるそうで、機敏に作業をすすめる。5時半にはほぼ終了。
生徒たちは下校時刻で帰宅。
この時、ちょうど部活を終えて帰るディベート部の面々と遭遇。
高1に「ディベート部と演劇部とどっちが大切なんですか」と言われる。
ああ、また言われてしまった。
たいていは演劇部に言われるのだけどね。
くらべることなんかできません。
どっちも大切です。
いつも全力で力を注いでます。
明日が明日だからね。今は明日の準備に全力を注いでいるのです。
残りはルーデンスの皆さんと調整する。田辺さん、笠松さんが来て、最終的なチェック。とはいえ、明日中2が使うので、まだ色をつけていない所とか、当たりを変える所はまた明日やらないといけない。
8時まで目一杯できることをやる。
田辺さんは明日、9時入りより早く来るそうな。台詞稽古を真剣にやってましたぞよ、皆の衆。
お客さんがたくさん入ってくれると良いなあ。目標、200名。
200入ったら、すごいね。2階席まで入ったら、気持ちいいだろうね。
思いっきり、はじけて欲しいなあ。