ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

芝居の難しさとおもしろさ

インフルエンザも少しおさまった模様。
部活は高1、高2がほぼ揃った。
チャペルをとれたので、動きの確認などを行う。
ところが、土曜日に出ていたみんなは、土曜日のテンポの良さが皮膚感覚として残っているのだが、土曜日に休んだ子達はそれがわからない。
で、土曜日上手くできたところが上手く流れないので「あれ?」という感じになっている。
代役がやったのを見せようか、なんて話をしている。
でも、これはね、見てもらうより、本役が演じて、またその中でタイミングを作っていくしかないのさ。
見たところ、土曜日にいなかった二人が、セリフが入っていないのがテンポが出ない原因だから、そこをきちんとしていきましょう。