ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

「ビューティフルマインド」

風邪気味なので外出は控えて家でおとなしくしている。
連れ合いが借りてきた「ビューティフルマインド」という映画を見る。
実在のノーベル賞を受賞した数学者が主人公。
最初の方で、国防総省の極秘指令を受けて、ソ連の暗号解読に取り組んでいる主人公の姿が描かれているのだけれど、実はそれが主人公が精神分裂症のために見ていた妄想だったということが明らかになってくる。
そこから後半は、その妄想にどう立ち向かっていくか、妻と大学時代のライバルが協力していくんだが、日本だったら、妻と心中、という方向に行くんだろうな、なんて連れ合いと話をしていた。
結局、幻覚の人物は見えているままなのだけれど、教壇に立てるようになり、そしてノーベル賞を受賞しての感動のスピーチ、と行くわけだけど、この人、学生時代に授業に出席してないんだよね。実績第一主義のアメリカというのかな、分裂症も含めてそういう人物を受け入れられるアメリカの懐の深さを感じる。
その後、連れ合いに「オケピ!」を見せていなかったので、一緒にみる。
やっぱり面白いわ。
稽古期間はどのくらいとったのかねえ。