ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

マインドマップで論説文を読む

桐原書店「探求 現代文」に掲載されている村上陽一郎氏の「科学者とは何か」を読む。

今回は、読解の手引きを手がかりにしてマインドマップを作る。

「読解1 筆者は現代の科学のどのような点を批判しているか、まとめてみよう。」

「読解2 環境問題など現代が直面する問題においては、どのような能力を有する人が必要とされているか、筆者の考えをまとめてみよう。」


この手引きを二本の枝として、読解を進めた。

途中、現代の科学が抱える「細分化、閉鎖化」がもたらした実例をもうヒッポンの枝として、三本の枝にまとめてみる。

以下がそのマインドマップ

cover

たこつぼ」という非常に印象的な比喩が出てくるので、マップ化する際にも活用してみた。

こんどは、これを見ながらリライトをさせてみる予定。