ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

日本2−1北朝鮮 劇的勝利!

一年前のオマーン戦を思い出した。

「簡単になびかない女ほど・・・

もうね、そういう感じです。サッカー日本代表。
 じらしにじらして、もうダメなのか、と思った瞬間、劇的ゴール!
 定食屋さんでテレビ見ながら思わず絶叫してしまいました。他のお客さん、ごめんなさい。」

こんな風にオマーンとの初戦について書いた。今日の北朝鮮戦も同じだ。開始3分であっさり先制して、「何点ぐらい今日はとっちゃうのかなー?」なんてワクワクしてると、期待を裏切るかのようにもったいぶって点を入れない。

と思っていたら、北朝鮮のゴールが決まって、のこり30分、どうするのか、とハラハラさせ、高原、中村と役者を登場させ、いいところまでいってまたハラハラさせ(40分過ぎの北朝鮮のフリーキックは、心臓が凍り付いたかと思った)、ロスタイムに入っての決勝ゴール。

もう、去年のアジアカップ以来、これが日本の持ち味だとはわかっているけれど、簡単に勝ってみせるより、結局は「病み付き」にさせてしまう効果がある。

ジーコさん、参りました。

しかし、さすがに最終予選だねえ。ジーコの采配も、思い切りがよかったなあ。

次のイラン戦、今度はディフェンダーが2枚いない(田中とアレックスが累積警告で出場停止)けど、松田と坪井辺りが戻ってくると、あの頑強なイランにも負けないんじゃないかなあ。

とにかく勝ち点3。この結果が大事。いやっほう!