ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

グローブジャングル

6時起床。長男に声をかけて下に降りてくる。しばらくメールを読んだりしている。しかし、長男が降りてこない。

そのうち連れ合いと三男が起きだしてくる。次男も降りてくる。朝食にしようと2階に長男を起こしにいくと「頭がいたい」という。

9時過ぎに熱を測ると38度台。東大和の休日診療所へ連れて行く。

午後から三男と凧揚げに行く。

ところが午前中はかなり吹いていた風が、午後はすっかり止まってしまって走り回す羽目になった。しばらく遊んでから散歩をすることにする。

二人が思い思いの方向を指差して、じゃんけんで勝った方へ歩いていくという遊び。今まで行ったことがないような路地に入り込んだりしてけっこう楽しかった。

そのうち、公園へ行き着く。そこにグローブジャングルがある。三男が乗り込んだので、一緒に乗ってグルグル回してやる。この遊具は子供の頃さんざん遊んだ。中に入って背泳ぎではないが、後ろ向きに足をこぐ感じで回すと、ものすごく早く回すことが出来る(ぼくらの仲間内では「中漕ぎ」と読んでいた)。これで、小学校低学年の頃にぶら下がっていた中学生を吹っ飛ばしたこともある。
今は残念ながら、体が大きくなりすぎて、往年のスピードでは舞わせなかったが、けっこう楽しんでいた。

さらに外に出て、「外漕ぎ」の方法を教えてやる。体をスイングさせては着地し、スイングさせては着地しをリズミカルに繰り返すのだが、スイングさせる時に遠心力でけっこう足が浮き上がって面白い。こうした遊び方を知らないんだなあ、今の息子達は。

帰ってきて、次男が「おうち塾」の課題プリントの山と格闘しているのを手伝う。

夜になってNHKで紅白の再放送をしているのをたまたま見てしまう。「ギター侍」を初めて見た。

いいね、再放送。これで大晦日に見る必要がさらになくなるな。