ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

継続していくこと

今週の火曜日に、目白大のS先生が授業見学に来られました。
指導されている大学4年生に、あちこちの学校の国語の授業を参観させて回っているとのこと。
S先生に個人指導を受けられるなんて、なんて贅沢なんだろう。
ともあれ、3、4時間目の1年生の作家の時間を見ていただきました。
生徒たちはすごい集中力でひたすら書き、互いの作品を共有してました。
授業後、食事をしながらお話をしました。
いい意味で進化しているという評価をいただきました。
S先生には以前も作家の時間の授業を見ていただいています。

その時と比べて待てるようになっていること、説明がシンプルでわかりやすいこと、カンファレンスをしながら身体がクラス全体に開かれていることなどを褒めていただきました。

簡単にいうと、肩の力が抜けているということですかね。

作家の時間を始めた頃は、ねばならないで縛られてました。
それがなくなったのは意識してます。

S先生のような実践家から褒められると、本当に勇気づけられます。
ありがとうございました。