読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ディベート×演劇

「子どもらが 自分の場だと 思う所に 花が咲く」(徳村彰)を、学校現場で目指します。

阿部勇樹、浦和へ移籍?!

サッカー

アレックスがいなくなっても、こういう補強を続けるなら、レッズの強さは変わらないでしょうな。むしろ個に頼って攻撃していた今期より、組織的な攻撃ができるようになるかも。

レッズには日本代表としてCWCに是非出場してほしいとは思うものの、アントラーズの10冠が遠のくことになるのは…。アントラーズも、もう少し血の入れ替えを積極的に行って(以下自粛)

千葉MF阿部、浦和移籍へ

浦和との交渉を終えクラブハウスを出る千葉MF阿部(撮影・藤中栄二)
浦和との交渉を終えクラブハウスを出る千葉MF阿部(撮影・藤中栄二)

 浦和、東京、名古屋からオファーを受けている千葉MF阿部勇樹(25)が移籍の意思を固めた。この日代理人の糀(こうじ)正勝氏とともに浦和の大原グラウンドを訪問。首脳陣と会談し、施設を見学して3クラブとの第1回交渉を終了した。30日の千葉との再交渉で移籍の意思を示す。

 年内は千葉に優先交渉権があったが、阿部の「結論を出すために3クラブの話を聞きたい」という強い要求を受けて、千葉側が許可した経緯がある。千葉の唐井GMが「要請があればいつでも会う」と話していたように、千葉との再交渉の日時は阿部側が指定。阿部が結論を出さずに再交渉に臨むはずはなく、3クラブとの交渉を経て、ステップアップのために移籍が必要と判断したとみられる。

 浦和との交渉後、阿部は「サッカーをやる環境に適している。建物のつくりもサポーターとの距離が近い」と好印象を受けた様子。浦和側も「飛躍しようという強い意志は我々と一致」(藤口社長)、「熱意は伝わった。手応えはある」(中村GM)と好感触を得た。3クラブのうち唯一、自ら「施設を見たい」と要望したことからも、浦和への移籍が最有力。まずはジュニアユースから13年間世話になった千葉に対し、襟を正して退団の意志を伝える。